電気使用安全月間(8/1~8/31)について



昭和56年に通商産業省(当時)の主唱の下に、感電死傷事故発生の最も多い8月を電気使用安全月間と定め、関係各団体において自主的に実施している安全運動を集中的に展開することにより、運動をより効果的なものとして広く国民の間に電気使用の安全に関する知識と理解を深め、もって電気事故の防止に資することとして、毎年、様々な取組みを実施しています。

【重点活動テーマ】
  「見えない電気の危険を知り、配線やコンセントを見直すことで感電・火災を防ぎましょう」
  「無資格者の電気工事は法令違反です、必ず電気工事士の資格を持った方に依頼しましょう」
  「自家用設備は、適切な保守点検と計画的な更新で電気事故の未然防止に努めましょう」
  「地震、雷、風水害などの自然災害に備え、日頃から電気の安全に努めましょう」
  「受変電設備に立ち入る際は、事前に電気主任技術者に連絡しましょう」

【令和7年度年度 電気安全講演会】
 日時:2025年8月5日(金)13:00~15:50
 場所:中電ホール(愛知県名古屋市東区東新町1)
 定員:175名

 [動画配信](2025年9月末日まで視聴可能)
  下記のリンク(PDF)より視聴できます。
   令和7年度 電気安全講演会 (動画公開)



◆パンフレット(PDF)
   波及事故防止対策の重要性[区分開閉器編]
   波及事故防止対策の重要性[高圧ケーブル編]

電気安全中部委員会HP




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